そういえば、パワーストーンのセラピーでも、チャクラは鍵になりますね。
チャクラとは、サンスクリット語で「車輪」「円」の意味。頭の先からお尻(背骨の底部)までの、からだの中心線上にある7つの生命エネルギーの輪をさします。
チャクラというのは、オーラの核であり、エネルギーの玄関でもあるわけです。この7つのチャクラがバランスを保っている状態が、心身共に望ましいのです。
それぞれのチャクラには対応する色があり、カラーチャートにして示されています。
オーラソーマの本によっては、7つではなく8つ、あるいは9つに分けているものもあります。
第7のチャクラ:頭頂部:バイオレット
第6のチャクラ:眉間・額:インディゴ(ロイヤルブルー)
第5のチャクラ:喉・頭蓋骨の付け根:ブルー
第4のチャクラ:胸・心臓:グリーン
第3のチャクラ:胃・肝臓・胆嚢・脾臓:イエロー
第2のチャクラ:お腹・腰:オレンジ
第1のチャクラ:脊椎の基底部:レッド
さらに分ける場合は、第7のチャクラの上にマゼンタ、そして第4と第5のチャクラの間の右側をターコイズとしています。
チャクラのエネルギーには、それぞれ役割や領域があります。たとえば第7のチャクラは、魂の平穏といったように、です。
オーラソーマのカラーボトルは、チャクラの色に合わせて作られ、対応するからだの部位に使うことで、よりパワーを発揮するのです。
ちなみに第1のチャクラより下にあたる足には、どの色のオーラソーマのボトルを塗っても良いとされています。


