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2008年11月11日

オーラソーマの鍵 〜チャクラとは〜

オーラソーマのセラピーに、密接な関わりがあるのが「チャクラ」。
そういえば、パワーストーンのセラピーでも、チャクラは鍵になりますね。

チャクラとは、サンスクリット語で「車輪」「円」の意味。頭の先からお尻(背骨の底部)までの、からだの中心線上にある7つの生命エネルギーの輪をさします。

チャクラというのは、オーラの核であり、エネルギーの玄関でもあるわけです。この7つのチャクラがバランスを保っている状態が、心身共に望ましいのです。


それぞれのチャクラには対応する色があり、カラーチャートにして示されています。
オーラソーマの本によっては、7つではなく8つ、あるいは9つに分けているものもあります。

第7のチャクラ:頭頂部:バイオレット
第6のチャクラ:眉間・額:インディゴ(ロイヤルブルー)
第5のチャクラ:喉・頭蓋骨の付け根:ブルー
第4のチャクラ:胸・心臓:グリーン
第3のチャクラ:胃・肝臓・胆嚢・脾臓:イエロー
第2のチャクラ:お腹・腰:オレンジ
第1のチャクラ:脊椎の基底部:レッド


さらに分ける場合は、第7のチャクラの上にマゼンタ、そして第4と第5のチャクラの間の右側をターコイズとしています。


チャクラのエネルギーには、それぞれ役割や領域があります。たとえば第7のチャクラは、魂の平穏といったように、です。

オーラソーマのカラーボトルは、チャクラの色に合わせて作られ、対応するからだの部位に使うことで、よりパワーを発揮するのです。

ちなみに第1のチャクラより下にあたる足には、どの色のオーラソーマのボトルを塗っても良いとされています。

posted by りろい at 18:01| オーラソーマのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オーラソーマ カラーボトルの名前

オーラソーマカラーボトル(イクイリブリアム)には、一つひとつにそれぞれ名前がついています。

たとえば、「菫色の衣(B16)」とか「愛と光(B23)」「ヴィーナスの誕生(B34)」「地上に舞い降りた守護天使(B37)」」「叡智のボトル 黄金郷(エルドラド)(B41)」「癒しの翼(B48)」「鳴り響く鐘(B69)」「無条件の愛(B81)」「風の中のキャンドル(B84)」・・。

オーラソーマのカラーボトルはネーミングがとっても神秘的というか、ロマンチック。あるいは意志の力に満ちていたり、人を導く叡智に満ちているネーミングですよね。

人の名前のがついているカラーボトルもありますよ。「レディ ポルシャ(B59)」「レディ ナダ(B52)」「ロビンフッド(B27)」「荘子(B73)」など。
B94以降は、「大天使ミカエル(B94)」「大天使ガブリエル(B95)」…と、大天使シリーズが続きます。

オーラソーマはボトルの名前を見ていくだけで楽しい。もちろん、好きな名前で選ぶわけじゃないんですけれど。


ちなみに、B1(ブルー/ディープマゼンタ)が、最初に誕生したオーラソーマのカラーボトルです。
このB1を「レスキュー」と呼び(現在はB0も加えられ、どちらの名前にもレスキューという言葉がつけられています)、「最も繊細で、もっとも霊的なオイル」とヴィッキーさんは語っています。このボトルは、あらゆるチャクラを開く鍵。レスキューの名前が示すとおりです。

posted by りろい at 17:45| オーラソーマのカラーボトル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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